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代表紹介


資格等

・危険物乙種第4類

・自動車整備士3級

・損害保険代理店特級

・宅地建物取引士試験合格者

・アフリエイテッドファイナンシャルプランナー

・行政書士

・日商簿記3級

・著作権相談員

・申請取次行政書士

・長崎県福祉サービス第三者評価事業調査者

・中小企業庁ミラサポ派遣専門家

・日本学生支援機構認定スカラシップ・アドバイザー(平成29年9月認定)


【宿輪です】

 

「珍しい名前ですね」とよく言われます。宿輪という苗字は、全国順位10,890位、全国人数およそ640人だそうです。(インターネット調べ)

 

長崎県五島市奈留町浦の小字の宿輪が発祥の地です。この地に人が住み着いたのは江戸時代後期のこと、大村藩から五島に開拓民として移り住んだのです。(その多くは、隠れキリシタンであった)

 

地名の由来は、調査のために訪れた5人が輪になってたき火をして宿としたためという逸話があります。

 

 

 

【学校卒業まで】

 

昭和36826日生れ。

 

出生地は五島ですがその記憶はなく、物心ついたころは長崎市の岩屋町に住んでいました。

 

6歳 百合幼稚園:

 

8歳 滑石小学校:鉄棒にはまり、放課後は鉄棒を独占していた。

 

諫早市に引っ越し

 

12歳 真崎小学校:転校がきっかけで引っ込み思案になっていまい、地味に過ごした。

 

15歳 西諫早中学校:最初に勧誘してくれたバレーボール部に入部。結構頑張ったが身長が伸びず、レシーブ専門。当然レギュラーにはなれず試合に出ることはなかった。 

勉強のほうは理数系が得意であったので、当時人気のあった高専を目指すこととした。

 

20歳 佐世保高専:「工業化学科」に入学。

 

ここでも、最初に勧誘してくれた「漕艇部(ボート部)」に入部。大体において、天秤にかけて選ぶということができない性格です。部活の練習は相当きついものでしたが、体質なのか全く筋肉がつかず非力ボートマンでした。しかし、今度は何とか試合に出ることは出来ました。

 

また、16歳で原付免許を取り、バイクにはまります。

卒業旅行は、四国一周バイクツーリングでした。

 

そして卒業後も、20歳から50歳までは常時3台以上のバイクを所有していました。

 

 

【卒業後】

 

26歳 ユニチカ株式会社:この時も最初に内定をくれたところ

        にそのまま入社しました。

 

    当時は超売り手市場で、いくつも内定をもらったりするのは当たり前でしたが、

    私にはできません。

 

    愛知県岡崎市の化繊工場に配属され、商品開発,設計,工事管理,生産部門を歴任。

 

    幹部候補として、いろいろな部署を経験させてもらうが、会社の規模が大きすぎて自分の存在意義を見いだすことができず6年で退社。 

 

53歳 ()レッドバロン:好きなオートバイの業界に飛び込む。

 

    岡崎市にオートバイ小売り最大手のレッドバロンがあったのは、神のいたずらか。

 

ユニチカ時代から客として出入りしていたこともあり、すんなり転職してしまった。

 

    入社1年半で店長に就任、好きなオートバイに囲まれお客に喜ばれる仕事が面白く、月300時間を超える勤務も全く苦にならなかった。(今思うと結構なブラック勤務)

 

    店長として定年まで勤めることを希望していたが、45歳で単身本部勤務となる。取引先との契約内容見直しなどで、年間数千万円の経費削減に成功するが仕事に対する生きがいは持てなかった。他社の利益を自社に振り替えているだけで、直接お客様の喜ぶ顔に接することのない仕事が虚しくなってしまいました。    

 

    50歳になる時、ただ利益を追求するだけの仕事ではなく、社会的にも貢献できる仕事がしたいと考え、3年で宅建士、FP、行政書士の資格を取り、大きな社会問題になりつつある相続トラブル予防のプロになることを決意。

    予定を1年オーバーしたが4年で資格取得となる。

 

    同時期にマラソンを始め、これにもはまってしまう。健康のためのマラソンではなく、本気で3時間を狙う市民アスリートです。「2014年佐賀さくらマラソン」で、給水のタイムロスをなくすため無給水で走り(絶対に真似してはいけません。脱水で倒れます。)ベストタイム3時間1836秒を記録。その後、自分の限界を見極めるため100キロの阿蘇スーパーマラソンにも挑戦。12時間20分でかろうじて完走となる。

    しかし、結局ひざを故障して大手術となり、フルマラソン3時間切りは断念。無理の利かない年齢になっていることにやっと気づきました。

    現在は、のんびり走っています。 

 

54歳~ 行政書士事務所 

    コネなし金なし経験なしの為、自宅事務所でスタートしました。

 

    行政書士の代行業務だけでなく、FPの知識を活かし様々なご相談に対応しています。相続は全ての人が係わる事ですが、正しい知識を持っている人は少ないのが実情です。お客様に、正しい情報で納得の相続を提供することを使命としています。 

 

【バイクとマラソン】

 

店長をしていたころは、興味のあるバイクを役得で試乗車にしていました。長崎県で最も多く

のバイクを乗った男の一人です。数百種のバイクを乗り、数千台を売り,買取りしてきまし

た。

 

バイクとマラソンのことなら、無料でアドバイスいたします。 

 

【最後に】

 

行政書士としての経験は浅いですが、3年で「年代別マラソンランキング312/5934人中」に

なった根性で期待に沿える結果を出します。

また、自分で出来ないことは、きっぱりと「出来ません」と申します。

そして、他の士業の先生をご紹介いたしますので、安心してご相談ください。 

 

「かかりつけの行政書士」に選んでもらえるよう最大限のサポートを提供いたします。  

 


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