長崎空き家を生まない信託プロジェクト継続中!

令和8年度 空き家予防対策セミナー予定

 

【長崎市】

令和8年6月21日(日)14:00~15:30 小江原地区ふれあいセンター

令和8年7月11日(土)14:00~15:30 三和公民館

令和8年8月23日(日)14:00~15:30 深堀地区ふれあいセンター

令和8年9月13日(日)14:00~15:30 西北・岩屋ふれあいセンター

令和8年10月3日(土)14:00~15:30 渕地区ふれあいセンター

令和8年11月13日(金)18:45~20:15 東公民館

令和8年12月20日(日) 14:00~15:30 緑ヶ丘地区ふれあいセンター

※詳細は広報ながさきでご確認ください。

 

【島原市】

令和8年7月25日(土)13:30~15:30 会場未定

令和8年8月22日(土)13:30~15:30 会場未定

令和8年11月28日(土)13:30~15:30 会場未定

※詳細は広報しまばらでご確認ください。

 

【雲仙市】

令和8年10月31日(土)9:30~11:30 吾妻町ふるさと会館

※詳細は広報うんぜんでご確認ください。

 

 

終了セミナー報告

令和8年3月29日 長崎市「空き家対策セミナー」終了しました。

 

 

令和8年3月20日 長崎市のアマランスで令和7年度最後のセミナー,相談会が開催されました。 

44名の受講者が集まり、長崎市の空き家に対する補助金等の説明と、信託ながさきより空き家予防セミナーを開催しました。講師は、理事の松岡が勤めました。

 

空き家対策セミナーは、行政と共同で実施しているため、来年度については4月以降に日程調整になります。 決まり次第、このHPでもお知らせしますので、お近くで開催される際にはぜひお出かけください。

 (3月20日 アマランス)

 

令和8年2月28日 島原市役所「空き家対策セミナー」開催しました。

島原市の空き家対策セミナーを開催しました。

 

今年度5回目で最後のセミナーとなり、参加者は13名ありました。

 

講師は宿輪です。

 

今回は、休日の市役所内ということで、会議室までが分かりにくい状況でしたので、信託ながさきののぼりが役に立ちました。

 

途中の休憩時間や、セミナー後の質疑応答も発言が多くあり、実り多いセミナーに案ったと思います。

 

 

 

 

令和8年2月7日 大村市コミュニティセンター 「空き家予防セミナー」開催しました。

大村市で、空き家を開催する管理ことができました。

 

強風で寒い中、24名の方が参加していただきました。講師は宿輪です。

 

県内で唯一人口増加している中でも、管理不全空き家が増えています。大村市がこれから先も、住みよい街であり続けるために、予防対策の重要性を伝える内容としました。

 

セミナー後の個別相談も3組あり、信託ながさきメンバー総出で対応いたしました。


令和8年2月1日 長与町百合野第二公民館 出前講座開催しました。

長崎県庁の出前講座に参加してきました。講師は宿輪です。

 

百合の団地は、長崎市に隣接する大型団地で、高齢化が進んでいます。

空き家もちらほら目にするようになっており、参加者の空き家に対する関心が高いことが感じられました。

 

セミナー後の相談は、宿輪と松尾で数名ずつ対応し、予防対策の実行を決心していただいた方も2名ほどありました。

 

20年後の特定空き家が確実に予防できたものと思われます。

 

 

 

 


令和8年1月29日 長崎市中央公民館 市民講座開催しました。

この講座は、空き家だけではなく資産承継,認知症対策としての「家族の信託」をテーマとして実施。講師は、松岡が担当しました。

 

平日にも関わらず、18名の参加者が熱心に受講されました。

 

市民講座ということで、日ごろから情報収集をされている方が多く、遺言等の相続対策を実施済の方もいましたが、認知症による財産凍結問題については、子の講義で初めて認識した方がほとんどでした。

 

講義,質疑応答の後も、講師に質問をする方も数名あり、とても熱いセミナーとなりました。

雲仙市教育委員会 市民講座UNZEN「空き家対策教室」

 

令和7年12月11日 13:30~ 終了しました。

15名ほどの参加があり、空き家に対する関心の高まりが感じられました。

 

 

 

次回は、来年度を予定しております。広報うんぜんなどでお知らせしますので、ご確認ください。

令和7年11月18日 琴海文化センター 出前講座開催しました

 

2週間前は冷房を入れていましたが、今日は暖房を入れました。秋はどうなったのでしょう。

 

本日の講師は、理事の松尾です。

 

琴海地域初開催は、急な冷え込みの中参加人数は少なめでしたが、質疑応答では活発な意見交換ができました。

今年も 長崎県「まちづくり住宅総合フェア」に参加しました。  10月4日(土)~5日(日)

長崎県主催の「まちづくり総合住宅フェア」に今年も出展しました。

 

 5日10時からは、空き家と信託についてのセミナーも開催しました。

 

相続登記義務化がスタートし1年半が過ぎました。1年半後には、過去の相続登記の期限となります。多くの方が関係するのですが、それに気づいていない方が非常に多く、将来の空き家発生の原因にもなりかねない状況です。相続登記を正しく理解していただけるよう説明しました。講義前は、相続登記に自身が関係していると考えている人は皆無でしたが、受講後は・・・・・。

 

フェアの期間中、信託ながさきブースにはメンバーが常駐し、空き家・認知症・相続の無料個別相談を実施しまたが、将来の空き家発生についてアドバイスをしました。

 

今後も、信託ながさきは県内各地に出向き、空き家予防の重要性を訴えていきます。

令和7年8月28日  「ふれあいカフェ」でお話しをしてきました。

長崎市戸町・小ヶ倉地域包括支援センターのお招きで、ダイヤランドふれあいセンターで開催された「ふれあいカフェ」に参加してきました。

 

内容は「家族の信託と権利擁護」

講師は、信託ながさき理事の松尾が勤めました。

 

ダイヤランドふれあいセンター2階で開催予定でしたが、建物の外壁塗装工事中でシンナー臭が充満したため、急遽1階の図書室に移動しての開催となりました。これまでに経験したことが無い状況でしたが、包括センターの皆様のご尽力で何とか切り抜けることができました。

講義内容は、権利擁護で特に認知症になった場合の意思能力と法律行為の関係を短い時間ですがお伝えすることができました。

雲仙市 空家等管理活用支援法人

令和6年7月2日

 

空家等対策の推進に関する特別措置法において、新たに創設された「空家等管理活用支援法人」に雲仙市より指定していただきました。

 

この制度は、民間法人が公的立場から活動しやすい環境として、市町村の補完的役割を果たすこととされます。令和5年からスタートした「長崎空き家を生まない信託プロジェクト」ですが、雲仙市におきましては、官民連携をさらに強固なものとして、活動を推進していきます。 


家族の信託による空き家対策のモデル事例 ①相続による空き家誕生 ②認知症による空き家誕生 ③国庫帰属で処分

画像はクリックで拡大表示になります。

処分ができず、空き家になるリスク 

親の荷物

急ぐ理由がない

親や兄弟との思い出があり、処分が憚られる。

処分するための費用が無い(改修工事・解体工事など) 

空き家の期間が長引くと、さらに処分が困難に

親の意思による処分となる
処分するときの親の判断能力は必要ない
財産権は親なので、居住用不動産の特例等税制の優遇が使える
処分に当たっては、子一人の判断で可能

親のために活用しやすい財産として活用できる



画像はクリックで拡大表示になります。

寄与分
特別受益
は、争族の種。
これを主張する者が居ると、協議はなかなかまとまらない。
各相続人の経済状況・配偶者の意見・特に寄与分は評価が困難
遺産分割協議は長引く

信託は制度であり、 

ルールに則り運用すると、内容が開示される。 

途中経過を他の相続人も確認できるため、残余財産の分割の際に揉める

リスクが小さくなる。

 残余財産の分割は、信託の清算業務であり相続手続きではないため、 

スムーズに実行できる。



家族の信託で、

空き家の発生回避、親の財産の有効活用、子世代の負担軽減と円満な相続を目指す。


多彩な講師・相談員

【県南・島原地区担当】

Matsunaga Fp Office

代表 松永孝之

専門 資産形成

   生命保険

   損害保険

行政書士法人シトラス

代表 松岡いずみ

専門 家族の信託

   家系図

   終活

松尾土地建物調査士事務所

代表 松尾剛

専門 空き家対策

   不動産登記

   相続土地国庫帰属

【県北・県央地区担当】

行政書士・FPしゅくわ事務所

代表 宿輪德幸

専門 家族の信託

   相続

   後見

大村土地建物株式会社

代表 中瀬和隆

専門 不動産管理

   不動産売買

   相続

保険ステーション長崎支店

支店長 伊達秀喜

専門 生命保険 

   損害保険

   相続


NBCテレビで紹介していただきました。

 

令和5年11月22日

 

NBCテレビ「Pint」で、

長崎空き家を生まない信託プロジェクト

 

が紹介されました。


 

令和6年12月18日 

 

NBC夕方の情報番組「Pint」で紹介されました。


最近のセミナー・相談会開催状況

雲仙市 空き家終活セミナー・相談会    令和6年度 第一回・第二回 終了しました。

第一回 1月16日(木)吾妻町ふるさと会館

 

第二回 2月 1日(土)愛の夢未来センター

 

かねてより告知しておりました雲仙市空き家管理活用支援法人としての

セミナーがスタートしました。

 

各回とも、真剣に空き家問題を考える方々がお集まりいただきました。

 

雲仙市では、空き家終活セミナーを継続していく予定です。雲仙市HP等で告知しますので、ご都合の良い日程のセミナーにご参加ください。



長崎市・信託ながさきの合同空き家対策セミナー

令和7年3月22日 長崎市民会館アマランスで開催しました。

 

講師は、理事の松岡が担当しました。

 

毎月開催している「長崎市出前講座」の内容を充実させて、大きな会場を使わせていただきました。

 

天気に恵まれたこともあり、市内全域より60名程度の方が参加されました。皆様熱心に講師の話を聞かれていました。本日の講義を参考に、空き家対策が進むことを期待したいと思います。

 

令和7年3月11日 戸町ふれあいセンターで開催しました。

 

講師は、今回も理事の松尾が担当しました。

 

3.11東日本大震災から14年目のこの日に、9名の参加者がお集まりいただきました。講義後は、家族の信託についていくつかの質問にお答えしました。空き家だけでなく、認知症の問題も重要課題となってきているようです。

 

特に、認知症の方が法律行為ができない状態になると、財産は凍結してしまいます。そうなってからの対策は「法定後見」のみですが、元気な間であればいくつかの選択肢が有ります。このことを、しっかりと伝えなければならないと感じました。

令和7年2月22日

 

横尾町ふれあいセンターで開催しました。

 

講師は、前回に引き続き松尾です。

 

非常に寒く強風の吹く中でしたが、30名ほどの参加がありました。会場には駐車場が無いため、皆さま徒歩での来場です。

 

この地域の住宅は、そろそろ建て替えを考える築50年ほど経過した者が多く、空き家も目に見えて増えているようです。セミナー後の質問もあり、個別のご相談も複数ありました。

 

 

令和7年2月19日

 

長崎市茂木ふれあいセンターで開催しました。

 

10年に一度と言われる寒波の中、16名の参加があり熱心に聴講されていました。

 

講師は理事の松尾が勤めました。

 

近所に管理不全空き家があり、迷惑しているなど切実な訴えがありました。空き家は増加しているが、市の担当者の増員はあまりないようで、手が届いていないようにも思えます。

 

官と民の連携が無ければ、この問題の解決はできないことを痛感しました。

 


令和6年7月25日

 

長崎市西北町岩屋ふれあいセンターにて、空き家対策出前セミナーを開催しました。梅雨明け後のさすような日差しの中、10名程度の参加者でした。

 

講師は、理事の松岡が勤めました。

 

質問タイムでは、町内会で21軒もの空き家があり困っているなど、切実な質問がありました。信託ながさきでは、民法や信託法を使ったアドバイスができますが、それですべての方には対応できません。行政や他分野の民間事業者などとの連携を広げて、空き家の悩みを持つすべての方の、最初の相談窓口となれるようにしたいと思います。

セミオナー終了時は、ゲリラ豪雨の真っ最中! 行きも帰りも大変な一日でした。

令和6年6月26日

 

長崎市香焼公民館にて、長崎市と合同で空き家対策出前セミナーを開催しました。早朝から降り続く雨で足元の悪い中、8名の方が受講されました。

 

講師は、理事の松尾が勤めました。

 

人数は少なかったですが、真剣に空き家の問題を考えている方々で、活発な質問もあり熱いセミナーでした。長崎市中心部は再開発で活気がありますが、郊外の住宅地の空き家は増える一方です。信託による空き家対策という新しい制度を、選択肢の一つとして検討できるようになったと思います。



令和6年4月9日

 

長崎市式見地区 ふれあいセンターにて、長崎市と合同で空き家対策セミナーを開催しました。

 

講師は、理事の松岡が勤めました。

 

地域の皆様、30名程度が来場され、講義後にはご質問もたくさんいただきました。この地域でも空き家が目立ち始めており、自宅を空き家にしたくないと考えている方が多いことを改めて感じました。


「漫画でわかる家族の信託」完成しました。

本会の「家族の信託読本」をベースに、すべての方に信託の良さを理解していただくため、長崎の漫画家マルモトイズミさんにマンガ冊子を作成していただきました。

 

冊子は、県内の市町村役場や社会福祉協議会等に設置しています。(一部設置していない場合もあります。)

無い場合は、連絡いただければ対応いたします。ただし、数に限りがありますので、無くなり次第終了となります。

 


長崎市内に住む家族の物語。

このままでは、空き家を生んでしまうかもしれないことに気付いたそのとき、「家族の信託」に出会う。

どのような信託で、空き家を生まない対策を作り上げるのか。

乞うご期待です。

夫 浦上清 67歳

 

妻 浦上慶 65歳

長男 浦上雅男 37歳

長女 香焼恵里 35歳

二男 浦上治男 30歳



「住まいの終活ノート」完成しました。

空き家の発生予防のために、どのような準備が必要なのか。それは、家庭の状況により様々です。

 

手遅れとならないように、自宅の終活を進めましょう。

 

県庁及び市町役場などで配布しています。数に限りがありますので、お問合せ下さい。

 

なお、近日中にこのHPでデータをダウンロードできるように設定します。


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