「信託長崎」は、民事信託(家族信託)で、

資産の有効活用と相続トラブルの回避を目指します。


平成29年にビジネス書として注目されたリンダ・グラットン/アンドリュー・スコット著「LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略」では、2007年に生まれた日本人の半数が107歳まで生きるという衝撃のデータが紹介されています。


運営:行政書士・AFPしゅくわ事務所  0956-56-8102


お知らせ

特報!  Web会議室の利用を開始いたします。

初回無料相談が、ご自宅のPCでご利用いただけるようになりました。

 

・サービス対象地域は全世界。海外からのお申込も可です。

・リアルな面談同様、相手の顔を見て話しができます。

・カメラ付きのPCがあれば、費用は掛かりません。

・メールで送られたURLをクリックするだけで利用できます。

 ・スマホでもご利用できます。

 

詳しくはWeb会議室のページをご覧ください。

 


第一回資産承継セミナー【人生100年時代の資産承継】



5月24日(木) アルカス佐世保にて開催決定

※詳細は上記チラシをクリックしてご確認ください。

 お申し込みをお待ちしています。当HPのお問合せメールでの申し込みも可能です。


ホームページを訪問いただきありがとうございます。

「信託長崎」を運営する行政書士AFPしゅくわ事務所の宿輪です。

 

相続のトラブルを予防するには、これまで「遺言」が一番の薬でした。

 

しかし、遺言は

相続発生後にしか効力が発生しない、

自分から相続人までの1回分の分割方法しか決められない

など制約があり、状況によってはトラブル予防策が立てられないケースもあります。

 

平成19年に施行された改正信託法により、家族で組成できる民事信託(家族信託)が可能になりました。

この信託は、これまでの民法の常識を超えたもので、上手に使えば自分が元気なうちから30年以上の期間の財産管理や承継を、自分の意思で決めることができるのです。

 

これまで、財産管理委任契約・後見制度・遺言・死後事務委任契約など、人生のそれぞれのステージで必要であった財産管理の制度が、民事信託を使えば、一つのストーリーとして組み立てられる可能性があるのです。

 

しかし、新しい制度であり、まだ一般にはあまり普及していない為、相続を扱う専門家でも二の足を踏んでいる方が多いのが現状です。

 

私は、この制度に大きな可能性を確信しています。

 

民事信託の有効性を理解いただき、資産の有効活用と承継のストーリーをご一緒に作りませんか。

争族に効く新薬「民事信託」をオーダーメイド


 

民事信託(家族信託)とは、信託銀行が運営する資産運用の信託(商事信託)ではない信託です。

 

具体的には、親族等が委託者,受託者,受益者になり信託を構成する

個人的な信頼関係を基礎として行われる信託行為です。

 

 

民事信託は、大きく分けて3種類


信託契約      (法第3条1項)

特定の者との間で、当該特定の者に対し財産の譲渡、担保権の設定その他の財産の処分をする旨、並びに当該特定の者が一定の目的に従い財産の管理又は処分及び、その他の当該目的の達成のために必要な行為をすべき旨の契約を締結する方法

遺言信託      (法第3条2項)

特定の者に対し財産の譲渡、担保権の設定その他の財産の処分をする旨並びに当該特定の者が一定の目的に従い財産の管理又は処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為をすべき旨の遺言をする方法

自己信託      (法第3条3項)

特定の者が一定の目的に従い自己の有する一定の財産の管理又は処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為を自らすべき旨の意思表示を公正証書その他の書面又は電磁的記録で当該目的、当該財産の特定に必要な事項その他の法務省令で定める事項を記載し又は記録したものによってする方法。


民事信託なら解決できます!


認知症で、財産の運用が凍結するのが心配

障害を持つ相続人に継続的な遺産の給付をしたい

先祖代々の財産を孫や玄孫の代まで直系血族に承継させたい

収益不動産を管理しているが、そろそろ隠居したい



後継者の成長を確認しつつ事業承継を進めたい。

孫への教育資金贈与を継続したい

その他、信託で解決できることは色々あります。