私たちが目指す信託は、家族で円満に運営する「家族の信託」です。
法律を知らない者が運営する信託は危険だから、法律の専門職が監督人として管理することを基本と考える専門家もいます。
しかし、家計というものはもともと外部の者に監督されるようなものではありません。
素人じゃ適切な管理ができないからと専門家に管理を依頼するのは、多額の財産や複雑で管理が難しい財産を保有する一部の人に限られています。
一般の家庭では、家族だけで管理するのがスタンダードです。
私たちは、一般家庭のスタンダードな財産管理が続けられればいいのではないかと考えています。
万が一、財産の所有者が認知症などになったとしても、これまで通り家族で財産管理ができるように信託制度を活用する。
そのために、信託組成時には時間をかけて制度の説明をして理解を得る。
スタート後は、必要に応じてサポートを提供することで、信託を組成した専門家の責任を果たします。
信託ながさきは、目指す信託を「家族の信託ガイドライン」として定め、メンバーはこれに沿った信託を組成します。
一般社団法人 家族の信託ながさき連絡協議会
の定めたガイドラインです。
左のボタンをクリックすることで、ダウンロード可能です。
「信託ながさき」がどのような考えで信託を組成するのか、
ご確認ください。
令和5年11月22日
NBC夕方の情報番組「Pint」で紹介されました。
無断複製・転載不可
国土交通省令和5年度空き家対策モデル事業の予算で、「マンガでわかる家族の信託」を作成しました。
これを、県庁及び市町役場で配布していますが、
令和6年2月11日長崎新聞「石だたみ」で紹介していただきました。
今回、この冊子は6000冊印刷しました。役場以外では、一部の社会福祉協議会や地域包括支援センターなどにも置かせていただいています。
是非、ご覧いただき、空き家の発生予防対策にお役立てください。
お近くに冊子が無い場合は、以下にデータをダウンロードできるようにしておりますので、ご活用ください。
家族の信託を理解していただくため、本会で配布している冊子のデータをダウンロードしていただけるようにしております。
ダウンロードに当たっては、制限は設けておりませんのでどなたでもご利用いただけますが、営利目的の使用はご遠慮ください。
住まいの終活ノートは、県内ほとんどの市町役場に配布しております。
もし、役場に在庫がない場合、直接「信託ながさき」の本部及びメンバー事務所にご請求ください。
左の「ダウンロード」ボタンをクリックすると、データで取得もできます。
【 お問い合わせ 】
一般社団法人 家族の信託ながさき連絡協議会 本部事務局(行政書士法人シトラス内)
〒852-8135 長崎市千歳町6-11高島第3ビル301
℡/fax 095-894-8175
mail info@shintaku-nagasaki.com
信託情報の全タイトルを確認したい場合には、一番下の「サイトマップ」をクリックしてください。
CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。