08日 11月 2018
相続トラブルは、遺産分割協議の際に発生することがほとんどです。この協議を無しに、遺産が分割できるようにするのが「遺言」と「民事信託(家族信託)」です。 では、遺言と信託で内容に相違が合った場合、法的にはどちらが優位になるのでしょうか。
06日 11月 2018
信託財産は、「委託者の財産から分離可能な管理承継できる価値のある財産」です。 法律上の記載としては、「受託者に続ずる財産であって、信託により管理又は処分をすべき一切の財産をいう。」となっています。 分かりやすくいうと、どういうことでしょうか?
02日 11月 2018
信託をスタートすると、その時から受託者には受益者のために信託財産を管理する責任が発生します。 受託者の判断で、管理しますが受託者の勝手に使っていいわけではありません。受益者などから請求があれば、資料を提示して説明する必要もあります。 会社であれば、経理担当がしてくれる業務ですが民事信託(家族信託)の場合、受託者がすることになります。どのような帳簿を作成すればいいのでしょうか。
29日 10月 2018
民事信託(家族信託)は契約ですので、始まりと終わりがあります。 始まりは、契約締結後、口座を開設したり登記を変更したり、さらには帳簿を付けたりとイメージしやすいと思いますが、終了の作業はどのようなものでしょうか。 何をすれば、終わりと言えるのでしょうか。
18日 10月 2018
家族信託は、長期間にわたることが多いと思います。 信託設定当時は最善策であった内容が、社会状況の変化や法改正などにより、信託の目的達成が困難になることもあります。 そのようなとき、信託の変更はできるのでしょうか。 どのような手順で変更をするのでしょうか。
02日 10月 2018
民法424条により、債務者の詐害行為に対し債権者の取消権を定めています。 詐害行為=債務者が債権者を害することを知ってした法律行為 例)借金があるのに、全財産を他人に贈与して返済ができなくなる。...
26日 8月 2018
信託財産は、以前このコーナーでお伝えした通り原則としては、積極財産に限られます。 しかし、「信託財産責任負担債務」としたものや、信託行為の結果発生した債務などマイナスの財産も発生します。 受託者の責任は何処までになるのでしょうか?
11日 8月 2018
義父母が創業したレストランの相続対策についてのご相談でした。 長男である現社長の夫が経営を引き継いでいたが、病気でなくなり、現在の社長は長男の奥さんとなっている。 レストランの土地建物の所有者は、高齢の義母となっている。この義母が亡くなると、現社長は法定相続人ではない為、遺産分割協議に参加することもできない。...
10日 7月 2018
民事信託(家族信託)をするためには、元手となる信託財産を設定します。 受託者は、自分の財産とは分けて管理運用しますが、どのようなものが信託財産になるのでしょうか。マイナスの財産や、信託財産の運用によって発生した債務はどのような扱いになるのでしょうか。
10日 7月 2018
平成30年7月6日参院本会議で、遺産分割の際、配偶者が自宅に住みけることができる「配偶者居住権」の創設を盛り込んだ民法改正が可決成立した。 今後、2020年7月までに順次施行される予定です。 死別して残された配偶者が、その後も安定した生活を送れるよう配慮したものとのことですが・・・ 《クリック➤拡大》

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